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大阪市西九条 はり・きゅう・小児はり 鍼灸専門院 めぐりです。

電話でのご予約・お問い合わせはTEL.06-7502-3040

※電話番号が変わりました
〒554-0012 大阪市此花区西九条3-9-19

治療方針policy&FAQ

治療方針


病気(様々な症状)を治すのは「あなた自身」です。
病気を治すシステムと力は持ち合わせていますので、そのシステムを正常に機能させ、力を持たせることを
「自然治癒力」と呼んでいます。

この「自然治癒力」を向上させる「お手伝い」をさせて頂くのが東洋医学そのものの考え方です。

いろいろな悩みや症状で来院されますので、まず、お悩み(訴え)を丁寧にお聞きしております。

(西洋医学(現代医学)による医師の診断結果や検査結果も考慮の上) 東洋医学の診断法に乗っ取り、症状の起因(原因)と体質を診させて頂きます。

ただ、その時だけ「症状がとれれば良い」というのではなく、治癒(回復)を目指して治療を施します。
そして、二度と同じような症状や新たな症状の出現をさせないような予防治療を心掛けています。
それが
「未病」なのです。

「未病治療」ができるのは、東洋医学(鍼灸と自然薬)しかありません。
「自然治癒力」を向上できるのは、東洋医学(鍼灸と自然薬)しかありません。

また、食事・睡眠・排泄・運動など生活習慣も大切ですので、おひとりおひとりに合った無理のない指導をさせて頂いています。

まったく鍼灸が初めての方でも「痛くない」安心して治療を受けて頂く鍼灸の技術を提供しています。

どうしても「刺す」鍼が怖い方は、「刺さない」鍼もありますので、「百聞は一見にしかず」 「百見は一行にしかず」ですので、トライしてみて下さい。



めぐり治療は、ここが違います
めぐり鍼灸院
「痛くないはハリ」と「温かい温灸」により一眠りができる程リラックスして頂けます。

より不安な方は刺さない鍼(接触鍼)による治療もできますのでご安心ください。

ひとりひとりの体質とその人のその時の状態による治療をいたします。 痛い所や症状だけに治療をするのではなく、本来の痛みや症状の原因を探り、体質に応じた全身治療をいたします。

時間と手間をかけた丁寧な治療 その時どきにより、患者様の状態も日々変化していますので、それに応じて丁寧に治療します。




めぐりの実績と経験

平成6年(1994年)の鍼灸院開設以来、赤ちゃんからお年寄りまで、老若男女を問わず、肩こり・腰痛から難病・癌などの重い症状まで様々な症状に鍼灸を施してきました。

身近で頼りにしていただける町の鍼灸院を目指してきましたが、女性の社会進出という背景があるのか、女性の仕事による疲労・不妊治療・育児疲労・お子様・孫様の症状についてなど壮年期・更年期・老年期のどの年代の女性からのご相談も多く、幅広く様々な症状に対応させて頂いています。

特に不妊治療に関してのご相談が多く、(患者様自身が不妊治療期間に期限を設けて治療に取り組んでいる場合を除いては)、母子ともに健康で元気な赤ちゃんを授かられています。





どこの・どんな痛みも激減!

頭痛・膝痛・腰痛・五十肩・生理痛・神経痛(坐骨や肋間や顔面) 眼痛・歯痛・耳痛・指痛・寝ちがえ痛 鍼灸における鎮痛効果は、絶大で副作用がほぼ無いことが身体にやさしく、安全です。

作用機序は、痛みの物質(ヒスタミンやブラディキニン等)を減少させ、大脳皮質では痛みの調整をし、自律神経系も安定させます。

このような機序はほんの一例で、鍼灸により複雑な身体のすべての機能を正常な状態へ戻そうと自分自身の身体がしようとする助けなのです。

痛みの原因が器質的なことで、それが改善されても、なお痛みが誘発され、継続する時、 痛みに対して、例えば、鎮痛剤を使用しますが、胃腸障害が出て当たり前で(納得して)使用し、他の副作用があってもどうしても痛みがある時は、いたしかたなく用いると思います。

でも、本当に治っているのでしょうか?
鎮痛剤は、痛みの信号を神経伝達させないようにするお薬であり、痛みの患部を治しているのではなく、脳で感じていないだけです。

鎮痛剤を飲んで、安静にするのであれば問題ありませんが、より仕事をしたり、用事を済ませようとすれば、痛みの発信をしている所は憎悪するでしょう。

このような事を繰り返しおこなっていると、お薬の効き方も悪くなり、服薬の量が増え、薬の効いている時間が短くなります。

どこのどんな痛みも痛みがあることは、早く異常を知らせてくれているサインで、安静を促してくれています。

例として、生理痛をあげますが、娘が中学生の時に、まわりの友人から、「生理はめっちゃ死ぬほど痛い」と言われ、その母親たちも生理痛があるのが「当たり前」になっていて、早い時期から痛み止を飲んで過ごすのを普通だと思っています。

生理前の前緊張症をはじめ生理で鎮痛薬を常用し、ひどい時は寝込むようなことも、異常です。めぐり鍼灸院 生理痛
多少、生理による不快感・煩わしさは仕方ありませんが、生理は痛みがあって「当たり前」ではありません。

子宮・卵巣などを含む骨盤内の臓器に器質的な問題がない場合は、まず、身体を冷やしていないか、食事はきちんと取れているか?睡眠はどうか?など生活習慣の見直しが重要です。

食事は、痛みの物質を減らす物質も自分でつくれます。副作用はありません。

一番の鎮痛物質であるモルヒネですが、モルヒネ様物質を自分で作り出せ、しかも副作用はありません。
でも材料がなければ身体で作ることができません。

睡眠が足りていないと、いくら若くても、血圧が高くなったり、高血糖になったり、自律神経系の乱れが生じて、生命活動の方へ身体は調整するのが精一杯という感じになってしまいます。

また、冷えていると、血液循環が悪く、栄養や酸素の運搬に障害がでますし、痛みの除去にも時間がかかります。

そして、ストレス(悩み)があれば、脳内に活性酸素がいっぱいで、痛みを発する物質をより増産し、生理痛の悪化にもつながりかねません。

鍼灸治療は、この生活習慣の改善の手助けにもなりますし、もちろん生理も順調に痛みもなく生活ができるようにしていくことができます。

生理痛以外の痛みについても同様です。

生活全般の指導と運動や筋力アップの指導など必要に応じてさせて頂きます。
ひとり一人の症状や発症の機序など詳しくお聞きしないと治療法も十人いれば十通り違います。

   まずは、ご相談ください。
   頑固な痛みが続いている方。
   繰り返し痛みがある方。
   痛みを我慢し、あきらめている方。






理念 「患者様自身が主治医」
めぐり鍼灸院
どのような病気も症状も治せるのは自分自身しかありません。

外傷や悪い所を手術してもらったり、減少したホルモンや成分を補充したりして、生活ができても原因が取り除かれ元の状態ではありません。

服薬も対症療法がほとんどで、原因そのものを治しているのではありません。

風邪を引いても治す(完治)させているのは自分自身なのです。
では、治すのは、どうやって!?
それは、自分自身に備わっている免疫力=自然治癒力を最大限に引き出すことです。

鍼灸治療には、その免疫を賦活し、自律神経系を調節し、精神(脳波)を安定にするなど科学的に証明されています。

免疫を上げることに関しては西洋医学的な手法はないと言っても過言ではありません。

静養(安静)することは免疫を回復させることができますが、鍼灸治療はより早く回復させ、再発も予防することができます。

しかも、ほとんど副作用がなく、手助けができる手段が鍼灸治療であり、漢方薬を含めた自然薬の東洋医学なのです。

「あなたに合った最善の治療」を提案し提供させて頂いています。

まずは、ご相談を!






腰 痛


腰痛の原因

めぐり鍼灸院 腰痛
一言で腰痛と言っても急性であったり、慢性であったりしますし、部位も肩甲骨の下あたりからや脇腹やお尻の臀部から太もも当たりまで幅広く訴えられます。

まず、骨に異常があるかないか・その周辺の組織に異常がないか?X線やMRIなどの検査を受け、医師の診察を受けられますが、特に問題がない場合に牽引療法・電気療法・張り薬や痛み止めで安静により回復が図られます。

そして、それでも痛みが継続すれば、内科や婦人科や泌尿器科や精神科へと科を転々とたらい回し状態になります。

(胃腸障害・膀胱炎・尿路結石・子宮内膜症・子宮筋腫・更年期障害・慢性疲労症候群・うつ症状・自律神経失調症・脳腫瘍・腎臓病・肝臓病などすべての科の症状になりえる)

東洋医学では、もちらん骨そのものの異常(加齢とともに腎の弱り)も考慮しますが、痛みがでる発症の原因を骨だけとは考えません。

それは、西洋医学と同じで、どの臓器(五臓六腑)と関わりがあるのか?はとても重要視しますが、その他に、陰陽・気血水の過不足はどうか?内因(七情の乱れ=感情)や(飲食・労倦・房事)などの過不足と外因(気候の変化)との関わりも心身に多大な影響を与えると考えます。

腰痛は老若男女のどの世代の人たちの一番の悩みだと思います。

原因になりえることは十人いれば十通りありますが、痛みを止める物質は自分の身体がつくり出すことができることと回復させる能力も自分に備わっています。

それを最大限に引き出せるのが、鍼灸であり、自然薬です。
特に、鍼灸は即効性があり、痛みの閾値を軽減させてくれ、服薬のような副作用がほぼありません。




症例からみる季節と腰痛の過ごし方
めぐり鍼灸院 腰痛
■季節柄、正月明けにギックリ腰の方が多いですが、これは、年末年始の暴飲暴食と疲労 (腎虚と脾虚)によりなられる方が多く、毎年気をつけていると言われても、ついつい寝て食ちぁ寝て食ちぁを繰り返しておられるのだと思います。(身に覚えありませんか)


■季節の変わり目の春先も腰痛が増えます。
活動的になりますし、身体は冷えのぼせがあるものの、日中は少し汗ばむ状態で、朝夕の冷え込みを感じているものの、見過ごすことが多いですね。

この汗ばみや寝冷えや湯冷めが冷えとなり、腰痛を感じるようになります。
(肝虚・腎虚)最悪、風邪も引いてしまいます。
起き覚めは、少し動きにくいものの、動かしていると調子が良くなり治ったように感じますが、動き過ぎる(疲労)とすぐに悪化するので、早めのケアをしましょう。


■梅雨の腰痛は、湿気が影響します。
日本の風土のこの梅雨は、関節の血液循環を悪くさせます。
古傷が傷んだり、腰痛以外の関節痛や頭痛や神経痛も併発します。
食欲減退やうつ症状も出てきます。
「雨が降る」のが天気予報より正確な方がおられますが、身体のだるさを感じられたら、すぐに鍼灸(特に温灸)です。


■夏の腰痛は冷えが原因のことが多いです。
冷房や冷たい飲食により、また水分の過剰摂取(熱中症対策で)や風呂に浸からず、シャワーのみで過ごすのも問題です。(腎虚)
これから、胃腸が不調になり、食欲不振・便秘・下痢や心にも負担がかかり、浮腫・息切れ・動悸など様々な症状につながっていきます。
夏バテによる腰痛は鍼灸が一番。


■秋の季節の変わり目も腰痛が増えます。
めぐり鍼灸院 腰痛 夏の疲れとともに、春と同様に行事が多く、動き回ります。

今度は、いつまでも暑いと思っていたら、急に涼しくなり、これまた冷えて腰痛になります。

「身体を温めれば、治る」の類(たぐい)の本があちこちで出ていますが、靴下を履いています・上着を着ています・カイロを貼っていますと言う問題ではありません。

身体の中(血液循環)を温めないといけないのです。
もちろん体温も上げないといけません。

鍼灸と自然薬は難なく解決してくれます。
この腰痛は膝痛も頭痛もめまいも歯痛あらゆる症状に当てはめることができます。

それは、生まれてから、完璧な人間は無く、どこか弱い部分を持ち合わせているからです。
あなたの一番弱い所が、あなたの限界を早めに様々な症状で知らせてくれているのです。
その「知らせ」を気づきながら、無視(様子を見る)するのでは無く、手当してしましょう。

鍼灸に来られる方は、「最後の砦」や「藁をもすがる」ように来られます。
そして、「治療をしていました」と言われますが、お医者様で頂くお薬は、ほとんどが対症療法です。

痛いから痛み止め、熱があるから解熱剤、炎症があるから抗炎症剤などです。

ちゃんと養生しましたか?痛み止めで脳が痛みを感知してないからと無理しませんでしたか?

当鍼灸院では、痛みは動きを制限するように知らせてくれているシグナルと考えていますので、できるだけ、鍼灸で痛みを軽減し、生活を見直し、安静に過ごして頂きます。

そうすることで、慢性に陥ることや症状の再発を防ぎ、できれば、未病治療(痛みがでないように予防する治療)をすることで、治療間隔も開き、楽に過ごせるようになります。

鍼灸治療は、癖になったり、慢性的に受けないといけない治療ではありません。

また、痛み止めが効かなくなった方がおられますが、薬が効かないのではなく、あなたの身体が薬を受け入れられないぐらい疲れていると考えてください。

このような状態も鍼灸治療で、変な話しですが、「痛み止めがよく効く身体」になり、服薬の回数も量も減らすことができ、楽(らく)で楽(たの)しい人生が送れます。




癌と鍼灸治療

めぐり鍼灸院 がん

厚生労働省や国立がんセンターなどによれば、日本人の2人に1人が「がん」に罹患し、3人に1人が死亡するとされ、1981年以来、日本人の死因の第1位であり続けています。

「不治の病」というイメージもさることながら、苦しい治療や副作用なども相まって、多くの人が恐れる国民的な疾病と言えます。

そこで、鍼灸治療ではどのようなことが期待できるのでしょうか?
「がん」そのものの完治(根治)が鍼灸では? 
これは、難しいことだと思います。
また、西洋医学でも言えることです。

「がん」と一口に言っても発生部位や発見時期などにより異なり、個人差があり一人ひとりですべて異なっています。

しかしながら、西洋医学では、まず、手術や放射線治療や抗がん剤の投与などの手段でがんを小さくしたり、切除することができます。

この時にがんによる苦痛や治療や抗がん剤の副作用により引き起こされる様々な症状に対する軽減と緩和ケアになかなか効果が得られない時、鍼灸治療は、効果(エビデンス)があり、優れていることが証明されています。

症状として、痛みの増強、しびれ感・浮腫・術後の引きつり・便秘・口内炎・食欲不振・呼吸困難・だるさ・精神不安・不眠・冷えなどに有効です。

また、再発防止と免疫力低下の防止(自然治癒力向上)にも有効です。

「がん」の手術だけでなく、他の部位でも手術前に鍼灸治療が可能なら、免疫力の低下(風邪引きの予防)を防ぎ、精神不安(ストレス)の緩和を目的に鍼灸治療は安全で有効です。

術後も免疫力の低下をいかに最小限にし、QOL(質の高い生活)の向上に鍼灸を活用すべきです。

西洋医学的に治療手段がない場合(高齢である・免疫力の低下しすぎ)、また今後は欧米のように何も治療をしないという選択ができた場合も鍼灸治療では、身体とこころの調整ができ、終末期医療(緩和ケア)にも役立つものです。








子宝支援


不妊治療・不育治療
めぐり鍼灸院 不妊
「パパ・ママになるための心身(からだ)づくり」
心身は字のごとく「こころ」と「からだ」が健康(やすらか)であることです。

男性・女性とも、またどちらかに原因がある場合も特に原因がないとお医者様で診断された場合でも、心身が健康でなければ、子供を授かることがゴールではなく、あなた自身の人生のひと時が、なが~い道のりで苦痛でしかなくなるからです。

特に女性は妊娠・出産・産後の育児と長期にわたりますので、家族の支えがあっても、ある程度子供さんが成長するまでお母さんの役割は本当に大きいですし、心身の負担もかなりのものです。

ホルモンバランスを整え、妊娠力をアップします。
良質な卵子と理想的な子宮環境を整え、着床を促します。

胎児の発育とママの健康管理(つわりの軽減・腰痛・肩こり・便秘・痔・下肢の浮腫・静脈留・コムラ返り)を支えます。 無事に出産(逆子・早産防止・お産の時間の長引き防止)を促します。

産後の早期体力回復やおっぱいトラブルのケアもお支えします。 赤ちゃんのトラブル(夜泣き・疳虫・虚弱・湿疹など)から幼児の発育・思春期までご家族みんなをサポートします。

そして、ママ・パパになる人生を選べなかったとしても、あなた自身の健康と幸せは何よりも大切だから・・・・



冷えと不妊の関係
めぐり鍼灸院 生理痛
冷えとは、東洋医学で腎の働きを一番に弱らせてしまいます。

「自分では冷えを感じていない」と自覚がない方もありますが、現代人は衣食住の環境により、より冷えが蓄積されています。

冷えがあると、子宮は東洋医学では骨盤内の臓器で腎の作用を受けていますので、わかりやすく言えば、血流が悪い状態(瘀血)になり、Y卵子の発育にも子宮内膜にも影響を与えるのです。

冷えを取り除き血流改善をしなければ、妊娠力はあがりません。
それに、安産にも影響を与えます。

平成23年の8月に朝日新聞に掲載された記事に「冷え性、早産リスク3倍」との衝撃的な記事がありました。

また、早産のリスクが高まるだけでなく、陣痛から出産までの時間も長引くと報告があり、大量出血や帝王切開の割合が高まります。

もともと低体温であったり、冷えを感じている方は、なおさらケアが必要です。靴下を履いたり、腹巻をしたら良いという問題ではありません。

しないより、した方が良いですが、血流を骨盤内に巡ることが必要なのです。



不妊の鍼灸治療の効果は?

難治性不妊症(結婚5年、専門院で2年以上不妊治療を経験)で、高度生殖医療(ART)を3回以上行うも妊娠に至らず、子宮内膜厚が一定基準(6㎜かつ3層)を満たさず、ホルモン補充を行うも肥厚せず、胚移植ができなかった患者に対して、鍼灸治療を行うと約54%に内膜の肥厚が改善され、25%が妊娠に至った。

その後、2・3度目のARTにて17%が妊娠に至った。42%の妊娠に至る改善がある。

不妊歴が5年以上かつART経験5回以上の難治性不妊症に対して鍼灸治療を併用し、6ヵ月以内で約38%が妊娠に至る報告がある。

また、逆子に対しても逆子体操・寝る向きの工夫で改善されないケースや外回転術のリスクと熟練の技が必要で、帝王切開を余儀なくされる場合などの逆子治療も鍼灸の正常位への改善率は高く、妊婦への負担がありません。

これらは、鍼灸により、卵巣・子宮への血流の改善が関与し、安全で有効性が証明されています。





治療の流れについて

  1. 初診

    必ずお電話にてご予約下さい。
    初診の場合は治療が終わるまで80~90分程度のお時間がかかります
      お時間に余裕をもってお越しください。

      また、10分以上遅れる場合はご連絡下さい。
      ご都合が悪くなり、日程変更やキャンセルをされる場合はできるだけ早目に
      ご連絡ください。
      キャンセル料はいただいておりませんが、その時間を大切にしています。
  2. 問診・カウンセリング

    現在の症状、病歴、既往歴、治療に対してのご希望などをお伺いいたします。
      血液検査や他の検査結果・基礎体温表・お飲みになられている薬や
      サプリメントなどをお持ち頂くと、 より正確な情報が得られます。


  3. 治療計画の立案

    最善の治療法紹介・体質改善のアドバイス・生活習慣の見直し。


  4. 治療

    落ち着いた状態で治療に入ります。はり・きゅうは衛生管理も十分行き届いております。安心して治療に専念してください。
      女性には、バスローブをご用意しております。


治療風景

カウンセリングを行い治療方法をお伝えします

めぐり鍼灸院写真 大阪環状線・阪神なんば線西九条駅から徒歩2分にある「鍼灸専門院めぐり」です。
駐車場も完備しております。

大阪市此花区西九条3-9-19
06-7502-3040 
めぐり鍼灸院  玄関よりスリッパに履き替えて奥の受付までお越し下さい。
受付奥が診療室になります。
めぐり鍼灸院 受付風景。
いつも笑顔で明るいです!
めぐり薬店 薬店にいる思川裕子です。
「めぐり薬局」では自然薬・漢方薬を数多く揃えております。
赤ちゃんが飲めるからだにやさしい漢方もあります。
くわしくは「めぐり薬店」ホームページをご覧ください。
めぐり鍼灸院 待合室風景。
子供さん用に絵本やぬいぐるみもあります。
 めぐり鍼灸院 受付から治療室にかけて。
 めぐり鍼灸院 治療室の風景。
安全・安心を重視しておりますので使い捨て鍼等、ご心配いりません。ご安心ください。


病気(様々な症状)を治すのは「あなた自身」です。
病気を治すシステムと力は持ち合わせていますので、そのシステムを正常に機能させ、力を持たせることを 「自然治癒力」と呼んでいます。
この「自然治癒力」を向上させる「お手伝い」をさせて頂くのが東洋医学そのものの考え方です。
いろいろな悩みや症状で来院されますので、まず、お悩み(訴え)を丁寧にお聞きしております。
(西洋医学(現代医学)による医師の診断結果や検査結果も考慮の上)、 東洋医学の診断法に乗っ取り、症状の起因(原因)と体質を診させて頂きます。
ただ、その時だけ「症状がとれれば良い」というのではなく、治癒(回復)を目指して治療を施します。
そして、二度と同じような症状や新たな症状の出現をさせないような予防治療を心掛けています。
それが「未病」なのです。
「未病治療」ができるのは、東洋医学(鍼灸と自然薬)しかありません。
「自然治癒力」を向上できるのは、東洋医学(鍼灸と自然薬)しかありません。
また、食事・睡眠・排泄・運動など生活習慣も大切ですので、おひとりおひとりに合った無理のない指導をさせて頂いています。
まったく鍼灸が初めての方でも 「痛くない」安心して治療を受けて頂く鍼灸の技術を提供しています。
どうしても「刺す」鍼が怖い方は、「刺さない」鍼もありますので、「百聞は一見にしかず」 「百見は一行にしかず」ですので、トライしてみて下さい。