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大阪市西九条 はり・きゅう・小児はり 鍼灸専門院 めぐりです。

電話でのご予約・お問い合わせはTEL.06-7502-3040

※電話番号が変わりました
〒554-0012 大阪市此花区西九条3-9-19

 

大阪市此花区 鍼灸専門院 めぐり

ようこそ、鍼灸専門院 めぐりのホームページへ。

meguri めぐり
めぐりとは、命ある人体には水の流れのごとく、東洋医学の「氣・血・水」が全身くまなく巡ることの意をこめて「鍼灸専門院めぐり」と名付けました。
この流れの不足・過多・滞り(とどこおり)・偏り(かたより)から「病気」にもなり「治癒」することもできます。
人との出会いも、何らかのご縁による巡り会いと思い、一期一会を大切にご縁をいただいた方々をまことのこころで治療させていただく。その思いでこの「鍼灸専門院 めぐり」をスタートさせていただきました。

めぐり鍼灸院の治療は、はり・きゅう・自然薬(漢方薬を含む)を一人一人の症状・体質に応じて、治療法を選別し、身体も心も正常な状態へ導かせて、健康で元気に過ごせるように助けるオタスケマンの治療です。


本来、身体も心も自分で治す力が備わっているから、毎日、どうにかこうにか過ごせています。

「死を迎えるまで、身体を治している」一方で「死(老化)に向かって生きている」なんて矛盾するじゃないとお想いの方、ごもっともです。

老化による代謝の低下や癌細胞のように身体の中で毎日3000個も作られていることなど、実際、病気になったり、検査で発見されなければ、気づかないことが多く、そうなった場合、現代医学では、手術・投薬による治療が行われますが、手術は成功しても、回復は本人の体力次第というご時世です。

また、再発の可能性を秘めたまま。 最近では、IPS細胞を使った治療法やホルモン療法など紙面を毎日賑わせ、世紀の発見などと持てはやされていますが、人間に臨床で使えるようになるには、早くても10年の月日がかかります。
その間、病気になってしまっては、困りますよね。

病気とは、一連の症状により、検査結果と診断にて病名がついた時を「病気になった」と考えています。
しかし、特に検査結果に異状なく、症状も出たり出なかったり(軽減)を繰り返す状態を、
「未病」と言います。病気になる手前状態です。
「なぜ、いっきに病気にならないのか」それは、誰にも自分で正常に戻すという力が備わっているからです。それを
「自然治癒力」と呼びます。

転んで、傷ができました。消毒しました。その傷は誰が治していますか?
インフルエンザにかかりました。検査して、ホンコンA型とわかり、タミフル・イレンザの投薬を受けました。この薬は、インフルエンザウイルスの増殖をストップさせる作用があるだけで、身体から追い出す作用はありません。
では、誰がインフルエンザを治しているのでしょうか?

すべて、自分の身体の本来備わっている免疫力が働いて、健康な状態に戻しています。
この、免疫力をあげるには、養生しかありません。
それは難しいことではなく、皆様が常に頭の中にあり、知っている知識です。なかなか実行はできませんが…。

「健康の十か条」や「癌にならない為の十か条」みたいなこと教えてもらわなくても知っていますよね。

@バランスのとれた食事
A腹は八分目
B早寝・早起き
C適当な運動
Dこころの平穏・前向きに
E酒は少量たしなむ
F禁煙
G塩分ひかえる
H甘いのも・脂っこいものをひかえるなどなど…。

「わかりきったことを」と思った方は私だけではありませんよね。でもなかなか実行はできません。

見たいテレビがあればついつい夜更かしするし、最近太りぎみだから、腹八分目はこころがけても、ケーキが目の前に出てきたら、「明日から」にしよう・・・心の平穏なんて、旦那にはイライラするし、子供は言うこと聞かないし、毎日笑って暮らそうと心がけても災難が向こうからやって来る。
アルコール好きにビールは1本、酒なら2合までなんて制限がどこまできくのか?
このような事を
「不摂生」と呼び、常にまたは時々でもおこると、身体もこころもむしばまれていきます。

この状態が
「未病」です。病気になっていないこの時に、自分で自分の生活を見直し、先程の十か条なるものを実行すれば健康を取り戻せるのです。

でも、なかなか実行できないなかで、唯一、他に頼ることができるのが、「自然薬」と「はり・きゅう」です

なぜかというと、副作用がなく、本来の健康な状態へ早く戻す力を補ってくれる唯一の手段です。

「自然薬」は食品と漢方薬の間のもので、食品のなかでとくに効能がある(薬味のようなもの)ものです。長く多量に服用することができます。
漢方薬は処方により多量や長期服用により副作用がでます。
「はり・きゅう」は副作用がなく、皮膚上のツボを軽く刺激することで、内臓まで調整してくれます。
外科手術や重篤な感染症以外は「はり・きゅう」の適応症と言えるでしょう。

現代医学では、本当に肝臓や腎臓が悪くなってしまった状態では、薬は出せなくなります。

それは、薬は、身体で効力を発揮する前に必ず肝臓を通過します。また、薬の解毒は腎臓がおこないます。
ですので、その肝腎が負担がかかるので、薬は出せず、悪くなるのを指をくわえて見ているしかありません。

その結末は、肝臓なら、肝臓移植で、腎臓なら透析や腎臓移植です。
また、毎日、自分で養生ができたのなら、日本から「生活習慣病」がなくなります。

高血圧症・糖尿病・高脂血症は生活を見直すことが基本で、お医者さんの薬でどうこうするものではありません。

また、これらの、日本の基準値が高すぎて、国民の半数が薬づけになるようになっているとか…。

薬を飲んでいるから安心は禁物です。薬の副作用をお忘れなく。 即、効く薬ほど、有毒と考えて間違いなし。
なので、
『自分の健康は自分で守ろう』
『自分しか自分のことがわからない』
『主治医は自分です』
                      思 川  裕 子









安全なはりとおきゅう

  • めぐり鍼灸院

    ご安心ください

    衛生面には細心の注意を払っております。
    治療に使用するはりは すべて使い捨て(ディスポ鍼)です。
    その他の器具も高圧滅菌器で完全消毒済みのものを使用しております。
    感染等の心配は一切ございません。
    徹底した衛生管理のもと、気持ちよく治療をおうけいただけますよう心がけております。
  • めぐり鍼灸院

    はりとおきゅう

    一般的に、はりやおきゅうというと痛くて熱いイメージがあるようです。
    当院では、髪の毛程度の極細いはりを使用いたします。
    個人差はありますが 、刺した時の痛みはほとんどなく「いつ刺したかわからない」と言われます。
    また最近はエステで大人気のおきゅうも、その心地よさとリラックス効果から、ほとんど暑さを感じません。
    跡が残ることもなく、からだに負担を与えない効果的なおきゅうをいたします。
  • めぐり鍼灸院

    小児はり

    赤ちゃんとママに・・・。毎日の家事や育児に一生懸命なママさん。
    その上、赤ちゃんの夜泣きなんてあると参ってしまいますよね?
    そんなママさんと赤ちゃんお二人を、同時に治療いたします。
    小児はりは特殊な形の針で、軽くなでるような治療です。
    痛みを伴うこともありません。
    また、お子様だけの治療もいたします。
    当院は大阪スキンタッチ講師でもあり、子育て支援に取り組んでおります。


現代のはりとおきゅう

  • 鍼灸治療の効果は科学的に解明されつつあり、大学病院などでも積極的に取り入れられています。
    ストレス・パソコン・デスクワーク・立ち仕事・運動不足など、気づかないうちに体への負担はどんどん蓄積されています。
    このような症状には、はりきゅう治療が効果的です。

  • 頭と目、顔の症状
    頭痛・偏頭痛・耳鳴り・疲れ目・仮性近視・蓄膿症・咽頭炎・扁桃炎・アレルギー性鼻炎・花粉症・顔のむくみ・顔面神経痛麻痺・顎関節症・めまい・中耳炎        
  • 足と腰の疲れ
    腰痛・ぎっくり腰・膝関節炎・膝の痛み・足のむくみ・こむら返り・足のしびれ・足の疲れ・ねんざ・足の冷え・坐骨神経痛・股関節痛・外反母趾        
  • 婦人科系の症状
    生理痛・冷え性・便秘・月経困難・不妊症・逆子・更年期障害・月経不順         
  • 首・肩・腕・背中の疲れ
    肩のこり・五十肩・関節炎・寝ちがい・けんしょう炎・テニス肘・ゴルフ肘・野球肩         
  • 内臓の疲れ
    胃のもたれ・食欲不振・胃酸過多症・高血圧・低血圧・二日酔い・吐き気・乗り物酔い・下痢・便秘・じんましん・膀胱炎・気管支炎・アレルギー疾患・痔・息切れ・動悸・浮腫・頻尿
  • 心の疲れ
    イライラ・不眠・ノイローゼ・神経症・自律神経失調症・うつ病
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    夜泣き・かんの虫・胃腸虚弱・ぜんそく・アトピー性皮膚炎
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    生活習慣病・ガン・慢性疲労
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